中折れ原因対策の情報

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中折れの原因と対策の情報

中折れとはセックスの途中で突然男性の性器であるペニスが委縮する状態です。
勃起はするがセックスの途中でペニスが萎えると興ざめですが、その原因は何で、そして対策はあるのでしょうか。

 

中折れの心理的な原因

マスターベーションでは問題がなくても、パートナーとのセックスでの途中で
中折れをする場合の原因のひとつが心理的なもので、心因性勃起不全と言います。
これは身体的には不調がないのに心理的なことが原因で起こる勃起不全です。

 

心理的な原因はさまざまで、不安や緊張もあれば、プレッシャーや焦り、
さらにはパートナーとの気持ちが合わないために行為の途中で性的興奮が無くなるのです。
不安の場合は、前に中折れを経験したという考え方が記憶にあるので、
もしかするとまた起きるのではないかという不安感が頭を過る悪循環です。

 

正しいマスターベーションでない場合

マスターベーションでは中折れはないという人で実際のセックスで中折れが起きる人は
マスターベーションの方法に問題がありそうです。
過激なマスターベーションに慣れてしまうと、実際のセックスで女性の膣内が柔らかいために快感を得られなくなり、
途中で中折れになるようです。

 

このほかの原因には、身体的なことがあり、器質性勃起不全といいますが、
男性ホルモンの分泌量が低下することも原因になります。

 

中折れ対策を考える

多くの中高年が悩む中折れ対策は原因が分かればその原因を取り除くことです。
すなわち心因性勃起不全の場合は、不安や緊張、プレッシャーや焦りを感じないようにすることです。
また、男性ホルモンが不足している場合はそれを増やすことですが、
そのためにはサプリメントもありますし、食生活を改善するという方法もあります。

40代からの中折れには注意

40歳過ぎの年齢層を、一般的に中高年と呼びます。
この年代から中折れ経験者が増えるようです。中折れとは性行為の途中で、
勃起していた陰茎がしぼんでしまう事ですね。

 

製薬会社が行った調査で、こんなデータが出ました。
40代では対象者の6割、50代で7割、70代で8割の人が中折れを体験しているそうです。

 

性的な刺激が加わると脳が興奮する

性的な刺激が与えられると脳が興奮し、それが陰茎の神経に伝わります。
例えば、女性の裸体が視界に入ったケースなどですね。
そうなると、陰茎の海綿体へ血液を流す役目を担う「一酸化窒素」が発生し、
陰茎の動脈に多量の血液が流れ込み、勃起が起こります。

 

陰茎の動脈に血液が流れると、反対に陰茎の動脈は圧力で縮小し、
血液の流出が不可能になるため、勃起が継続するのです。

 

勃起のキーは一酸化窒素

男性ホルモンの働きにより、勃起を促進する一酸化窒素の供給が行われます。
ですから、年齢を重ねて男性ホルモンの発生量が減少すると、
連動して一酸化窒素の量も減少してしまいます。

 

ゆえに性行為の最中に中折れが発生すると、再び勃起させるのが困難なのです。
若年層なら性的刺激で、脳に興奮が起きますが、中高年ともなると、なかなかそうはいかないのです。

 

中高年に中折れが多発する要因

男性ホルモンと40歳以上の中高年の中折れの多さには、密接な関係があります。
男性ホルモンが一番多い時期は20代であり、以降は老化に比例して減っていきます。

 

男性ホルモンの発生が減り、ホルモンバランスが狂うと、
更年期障害が男性にも発生し、勃起不全という形になって表面化します。

 

また、中高年には生活習慣病患者が多く、それも中折れの要因となります。
例えば高脂血症、高血圧、糖尿病などは動脈硬化を誘発しますが、
陰茎の動脈に硬化が発生すると、中折れが生じやすくなります。

 

中折れは放置せず、医師に診てもらいましょう

動脈硬化は、最も細い陰茎の動脈に早い段階で生じる、と言われています。
これをそのままにしておくと、動脈硬化が心臓の血管や脳にまで及ぶ恐れがあります。

 

つまりこういった要因からくる中折れは、身体のSOSである可能性もあるのです。
「勃起を諦めて終わり」にせず、医師に診てもらうようにして下さい。

 

いかなる強大な性的刺激を覚えても、陰茎が全く反応しないというのは、
動脈の異常とイコールなのかもしれませんよ。

 

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